configure.phpの設定
MethodBox DBUtil >インストール手順 >設定ファイルの編集 >configure.phpの設定
configure.phpにはライブラリのパスやDBの接続先やログ出力設定を記述します。下記に主な設定項目を記述します。
< インストール先設定 >
- ・ C_CMN_WEB_APPL_ROOT_URL
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- 設置先URLを指定します。
- 例: http://xxxx/
- ・ C_CMN_WEB_APPL_INSTALL_DIR
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- 設置先のファイルパスを指定します。
- ファイルパスが不明な場合はご契約されているレンタルサーバのアカウント情報等を参照してください。
- 例: /home/xxx/xxx/
< ライブラリパス設定 >
- ・ C_CMN_SMARTY_DIR
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- テンプレートエンジンSMARTYのインストールパスを指定します。
- ・ C_CMN_DB_DIR
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- PEAR DBのインストールパスを指定します。
- サーバ側で既に導入済みでライブラリパスに設定済みの場合は空値を指定
< データベース接続先 >
- ・ C_CMN_DB_DSN
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- クエリ管理を行う為のデータベース情報(DSN)を指定します。書式はPEARDB形式です。また、採番管理用にnew_linkオプションをtrueで設定してください。
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- 例: mysql://username:password@server/schema_name?new_link=true
< 運用系設定 >
- ・ C_CMN_LOG_LEVEL
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- ログレベルを設定します。インストール直後は詳細なログを出力するよう設定し、安定後は荒いレベルに設定するようにします。
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- 0 - フレームワークのログを含む全てのログを出力
- 5 - DEBUGレベル以上のログを出力する
- 10 - INFO(情報)レベル以上のログを出力する
- 20 - WARNING(警告)レベル以上のログを出力する
- 30 - ERROR(エラー)レベルのログのみを出力する
- 99 - ログをまったく出力しない
- ・ C_CMN_ERROR_MAIL_TO_ADDRESS
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- 障害発生時の通知先メールアドレスを指定。
- 不要な場合は空値を指定
- ・ C_CMN_ERROR_MAIL_FROM_ADDRESS
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- 障害発生時のメール通知時の送信元アドレスを指定。
- 障害発生通知を利用しない場合は空値を指定